
sakupanとは…
男の子3人をフルワンオペで育てる育休中ワーママ。
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「服はたくさんあるのに、着るものがない」
そんな状態から抜け出したくて始めたのが、
Xで見かけた年間12着だけ服を買う試みでした。
そこから少しずつ手持ちの服を減らしていくうちに、
不思議と服への物欲も落ち着いてきて、
2025年は思い切って「年間6着チャレンジ」に挑戦することに。
※結論から言うと、年間6着チャレンジは7着で終了しました(笑)
ただ、服の数を絞ったことで、
暮らしも気持ちも確実に楽になったと感じています。
✔ 何を着るか迷う時間が減った
✔ クローゼットの把握がしやすくなった
✔ 手持ちの服を、より大切に着られるようになった
この記事では、
2025年に実際に購入した服の一覧と結果、
少ない服で回したリアルなコーディネート、
そして1年やってみて感じたメリットと反省点まで、
等身大で振り返っていきます。

服を減らしたい方、
買い物の基準を見直したい方のヒントになれば嬉しいです。
2025年に実際に購入した服一覧
- CELFORD | 金ボタンシャーリングカットソーワンピース
- CELFORD | スクエアネックボリュームワンピース
- TSURU By MARIKO OIKAWA | Kirill<ONLINE限定>
- Theory luxe | Sycamore 2 Selma Pant
- UNIQLO | ジャージーバレルレッグパンツ(丈長め)
- CELFORD|ベルト付きアシメぺプラムタイトワンピース
- MONCLER | Maur
ワンピース

1. CELFORD | 金ボタンシャーリングカットソーワンピース
2. CELFORD | スクエアネックボリュームワンピース
CELFORDの金ボタンシャーリングカットソーワンピースは、
金ボタンがさりげないアクセントになった、クラシカルでレトロ可愛い一着。
シャーリング素材のためシワを気にせず着られ、日常使いしやすいのも嬉しいポイントです。
襟元のボタンは抜け感がほしくて私は2つ外して着用しています。
YGジュエリーとの相性も◎。
そして、この夏に大活躍したのが
CELFORDのスクエアネックボリュームワンピース。
シボ感のある素材でシワ知らず。
スクエアネックは骨格ウェーブの私と相性がよく、
顔まわりがすっきり見えてジュエリーもきれいに映えます。

ブラックはどんなコーデ・場面にも合わせやすく、
「迷ったらこれ」と手に取るほどの安定感。
夏の定番ワンピースになりました。
トップス

3. TSURU By MARIKO OIKAWA | Kirill<ONLINE限定>
私のツルバイデビューとなったのが、
TSURU By MARIKO OIKAWAのKirill。
オンライン限定アイテムで、カラーはベージュを選びました。
骨格ウェーブの私はパンツスタイルだと下半身のバランスが難しいのですが、
このKirillはペプラムシルエットのおかげで自然に体型をカバーしてくれます。
袖をまくるとふんわりとボリュームが出るデザインなのも可愛くて、
シンプルながら程よく華やか。
ペプラム狂の私にはまさにドンピシャで、
パンツスタイルでも安心して着られる頼れる一着です。
ボトムス

4. Theory luxe | Sycamore 2 Selma Pant
5. UNIQLO | ジャージーバレルレッグパンツ(丈長め)
私は骨格ウェーブ。
上半身は華奢なのに下半身にボリュームが出やすく、
ウエストと丈が合わないパンツに悩みがちです。
そんな中で「これは正解」と思えたのが、
Theory luxeのSycamore 2 Selma Pant。
身長163cmで34サイズがジャスト。
下半身のラインを拾いすぎず、シルエットがとにかく綺麗。
サイドのサテン切り替えも控えめなアクセントで、
きちんと感のある一本です。
一方、UNIQLOのジャージーバレルレッグパンツは
再入荷待ちの末に年末に購入。

身長163cmの私が選んだのはオンライン限定の丈長め。

丈を詰めなくても長すぎることなくちょうどよかったですよ。
カジュアルすぎるかも?と迷いましたが、
ホワイトを選んだことで上品さもあり意外と万能。
トップスを選ばず、何も考えずに手に取れる安心感があります。
用途は違えど、どちらも「失敗しないパンツ」でした。

「ちょっぴりカジュアル」が今の気分です。
オケージョン

6.CELFORD|ベルト付きアシメぺプラムタイトワンピース
結婚式にお呼ばれした際など、
華やかなお祝いの場で活躍しそうと思い購入したのが、こちらのワンピースです。
実際の着用感や選んだ理由については、
詳しくは以下の記事でまとめています。
アウター

7. MONCLER | Maur
Xでも評判だったMONCLERのMaur。
実は話題になる前に購入していました。
幼稚園送迎にも使いやすいよう、カラーはネイビーを選択。
ダウンはカジュアルに見えがちですが、
金ボタンと縁の編み込みデザインのおかげで、上品でコンサバな印象です。

きれいめコーデにも合わせやすく、秋口はほぼ毎日着ていたほど。
一点だけ注意するとすれば、編み込み部分がややほつれやすい点。
扱いには少し気をつけつつも、割り切ってガシガシ使っています。

購入後にXで話題に上がり、ちょっと得意げでしたw
計31着で回したリアルなコーディネート記録








少ない服で暮らすと、毎日がシンプルになる
2025年、私が一年を通して所持していた服は31着。
この2年ほども振り返ると、だいたい30着前後で落ち着いていて、
今の私にはこのくらいがいちばん心地いい数だと感じています。
服を減らして実感した変化は、とてもシンプル。
服が多いだけで、考えることは確実に増えます。
私の場合、それがそのまま疲れにつながっていました。
「自分の持ち物をすべて把握できている状態」。
これが、すっきり暮らすためのスタート地点。
服を減らすことは、暮らしを整えるための手段だと感じています。
まとめ|服を減らすと、暮らしがシンプルになる
服を増やさない一年を過ごして感じたのは、
「少ない=不便」ではないということ。
むしろ、
この3つがそろうことで、毎日がずっと楽になりました。
完璧なルールは必要ありません。
自分なりの基準を持つだけで、服との付き合い方は驚くほど整います。
これからも、
「少ないけれど、好きな服」で心地よい毎日を重ねていきたいです。








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