
sakupanとは…
男の子3人をフルワンオペで育てる育休中ワーママ。
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一粒パールピアスは、
「きちんとしたものをいつかは欲しい」と思いながらも、
サイズやブランド、価格で迷い続い後回しにしがちなアイテム。

パールってお値段もピンキリ。お安いものではないので必要だと分かりながらもついつい、ね。
とはいえ、大人になるほどに冠婚葬祭など「あったらいいな」と思う場面も増えてきて。
そんな中でようやく迎えたのが、
MIKIMOTOの一粒パールピアス。
実際に迎えたピアスは、パールとは思えない輝きで、
「こんなことなら、もっと早く手に入れていればよかった」と後悔するほどでした。
この記事では、
✔ なぜMIKIMOTOを選んだのか
✔ 8.5mmというサイズ感はどうだったのか
✔ 本当に「一生もの」だと感じた理由
を、実際に使っている目線で正直にまとめています。
これから一粒パールを購入しようと考えている方、
サイズやブランドで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
はじめに|ようやく迎えた「一生もの」のパールピアス

今回私が購入したのは、
MIKIMOTOの8.5mm、
MIKIMOTO独自の評価基準で最高ランクのもので、
ピンクがかった遊色が美しい一粒パールピアスです。
購入のきっかけは、
Xでほんのりと
「MIKIMOTOが値上げするらしい」
という噂が出回り始めたこと。
以前から一粒パールは欲しいと思っていたので、
「これはいいタイミングかも」と思い、
まずは百貨店に電話で問い合わせをしました。
希望していたサイズと条件の在庫がある店舗を教えていただき、
そこへ足を運ぶことに。
MIKIMOTOデビューの私が、ここで初めて知ったのですが、
MIKIMOTOのパールは独自の評価基準で3段階にランク分けされています。
そのため、店舗によって
・サイズ
・ランク
・色味
すべてが希望通り揃っているとは限らないそう。
せっかくなら一番良いランクのものを選びたいと思い、
在庫が比較的豊富そうな店舗を選びました。
予約なしでふらっと伺ったのですが、
Xでの熱狂ぶりとは裏腹に、店内はとても落ち着いた雰囲気。
ゆっくりと、丁寧に接客していただけたのは嬉しかったです。
当初は7.5mmか8.0mmを購入するつもりでした。
しかしその店舗には、
希望していた最高ランクの個体がそのサイズでは揃っておらず。
スタッフさんは在庫のあるものをすべて見せてくださいましたが、
私自身、どうしてもピンと来るものがありませんでした。

もちろん、どれもMIKIMOTOらしい照りの美しさで、
十分に素晴らしい個体だったのですが、
遊色がやや緑がかっていて、私の好みとは少し違ったのです。
そんな中、
「ご希望とは少し違うのですが…」
とスタッフさんが出してくださったのが、
この8.5mm・最高ランクの個体でした。
「これは綺麗ですよ」
その一言で、
あれよあれよという間に耳に当ててしまい、
あれよあれよという間に購入を決めていました。
照りの美しさ、
ほんのりピンクがかった遊色、
そして少し大きめの存在感。
これはもう、
買うしかありませんでした。
MIKIMOTOを選んだ理由

パールで有名なブランドはいくつもありますが、
中でも代表的なのは
MIKIMOTO と
TASAKI
だと思います。
あくまで個人的な感覚ですが、私の印象はこんな感じです。
- 日本を代表するパールブランド
- パールの質では右に出る者がいない
- 皇室御用達ブランドとしての信頼感
- クラシックで上品なデザイン
- 品質に対して、まだ割安感があると感じる
- モードで洗練されたデザインが特徴
- デザイン性が高く、オシャレ
- アイコン的なジュエリーが多い
- 個体によってパールの印象にやや差を感じることも
今回私が探していたのは、
シンプル中のシンプルな一粒パールピアス。
装飾が全くないからこそ、
満足度を左右するのはパールそのものの美しさだと思いました。
そう考えたとき、
パールの質という点で、
個人的に「日本一」だと感じているMIKIMOTOでの購入を決めました。
MIKIMOTOはパールだけでなく、
ダイヤモンドジュエリーも非常に美しいですよね。
上品で、流行に左右されにくいデザインが多いところも好きです。
もちろん、TASAKIのジュエリーもとても素敵で、
私に似合いそうだなと思うアイテムもたくさんあります。
ただ、購入するブランドは絞ると決めているため、
この人生ではTASAKIには手を出さないつもりです。
長く付き合うなら、
自分の価値観と美意識に一番しっくりくるブランドを。
今の私は、それがMIKIMOTOでした。
8.5mmは大きすぎる?正直なサイズ感レビュー

そもそも当初は、
冠婚葬祭どんな場面でもマルチに使えるピアスを想定していたため、
サイズは 7.5mm〜8.0mm を希望していました。
そこで気になるのが、
「8.5mmって実際どうなの?」という点。
結論から言うと、
8.5mmでもまったく問題なく、どんな場面でも使えます。
パールは輝き方がとても上品なので、
サイズが少し大きくなっても華美になりすぎることはありません。
お祝いの席ではきちんと華やかさを添えてくれますし、
不幸の場でも悪目立ちすることなく、自然に馴染みます。
いろいろな価値観の方が集まる場で、
「浮いてしまう」「目立ちすぎてしまう」というのは
エレガントな大人の装いとは言えませんよね。
その点でも、8.5mmはまったく問題ないと感じています。
もちろん、8.0mmと8.5mmでは価格差がそれなりにあります。
そして「印象がまったく変わらない」というわけでもありません。
実際に耳に当ててみると、
この0.5mmの差は思っている以上に大きく、まったく別物でした。
8.0mmでも決して物足りないわけではなく、
むしろ十分に存在感のあるサイズ。
ただ、8.5mmになると、
そこにもう一段階上の華やかさが加わる印象です。
そしてこの「少し大きめ」であることが、
冠婚葬祭だけでなく、
普段のカジュアルな装いにも自然にフィットする理由だと感じました。
結果的に、
私にとっては8.5mmが
いちばん守備範囲が広く、出番の多いサイズでした。
まとめ|なぜ「一生もの」と言われるのか、使って分かったこと

MIKIMOTOの一粒パールピアスは、
「一生もの」と言われる理由を、実際に使ってみて心から実感しました。
流行に左右されず、
年齢を重ねても、
冠婚葬祭から日常まで自然に寄り添ってくれる。
そんな安心感のあるジュエリーは、そう多くありません。
これから購入を検討されている方に向けて、
実際に購入して感じたポイントをまとめておきます。
購入時に気をつけたいこと
特に一粒パールピアスは装飾がない分、
パールそのものの美しさが満足度を大きく左右します。
「せっかく買うなら、納得できる一本を」
そう思う方ほど、実物を見て、比べて、選ぶ時間を大切にしてほしいです。
結果的に私が選んだ8.5mmは、
想像以上に出番が多く、
どんな場面でも安心して身につけられる相棒になりました。
これから一粒パールを迎える方が、
自分にとっての“これだ”という作品に出会えますように。




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